継続教育1月号 『生命維持治療の差し控えと中止』発売のお知らせ


2021年12月15日
科目:倫理
『生命維持治療の差し控えと中止』
2021年10月、公立福生病院における腎透析中止に関する裁判は和解が成立しました。この裁判は、腎透析に必要なシャントを造設する手術を患者が拒否したことにより、腎透析が継続されなかった事例をどう考えるかについて、裁判所の判断が示されました。このような「生命維持治療の差し控えと中止」は臨床現場の様々な場面で起こり、医療者はその都度、適切な意思決定のプロセスや判断を迫られています。そこで、今回の学習では「治療の差し控えと中止」に関する基本的な知識を学び、「医師との対話で適切な受け答えができること」を目的とします。

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仕様・価格
  仕様:オリジナルPPT(シナリオ付き)/動画コンテンツ(約20分:解説+司会進行))/スライド約20枚/テスト(Word)
  価格:22万(税込)
  発売日:12月15日

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